猫と道草

猫と日常の徒然日記

適応障害と休職[2]

北海道の停電も少しずつ解消されてきているみたいですね。いち早く被災者の皆さんが通常の生活に戻れますように。

 

今回は私が適応障害になるまでについてお話ししたいと思います。

 

私は念願の職につけたのですが、上司の考えがコロコロ変わり、毎日のように怒鳴り声が聞こえ、絶対に無理な納期を決められたりとかなりストレスのたまる部署でした。

 

その影響で、人の入れ替わりが激しく、一年も経たないうちに辞めてく人も多くいました。

 

そんな中で2年目の冬ごろから腹痛に悩むことになりました。朝から胸焼けがし、食べても食べなくても胃が痛い。自然と食欲もなくなり、体重も減っていきました。

先輩によると顔色もかなり悪かったようです。

 

しかし、人が足りないのに仕事はどんどん増えていく。また、私しかできない試験などもあり、なかなか休めない状況が続きました。

 

試験ができる人を増やして欲しいとお願いはしましたが、周りも忙しく、人が足りてないので難しかったようです。

 

なんとか年を越したところで、一際大きな案件が決まりました。しかも締め切りははやく、かなり難しい(むしろ、部長以外は絶対に無理だとわかっている)。

 

夜に眠れない日が続き、

朝、手足がまるで自分のもでないように重く、起きれない。

 

ついに、会社を休んでしまいました。

胃が痛い時点で内科にかかっており、胃腸に異常がないことが確認済みであったため、精神科に行きました。

診断は適応障害

 

状況を変えれるように頑張りましょう。

と医者に言われました。

 

しかし、結局そのように行動はできませんでした。

 

会社の前で過呼吸を起こしたのです。

呼吸が整わず、会社の玄関で倒れこみました。これはいけないと思い、死にそうな思いで上司のところまで行き、休みますと伝え、車に戻りました。(顔色が真っ青だったようです)

その日のうちに診断書をいただき、休職に入りました。

 

以上が私が適応障害を発症し、1回目の休職するまでの経緯です。

 

…続く

 

最後に猫の画像で癒されてください。

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<ニンゲンはいろいろあって大変なのね〜>